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ADB(アクティブディメンションバトル)
Active Dimension Battle

バトル
本作では、FF11と同様に戦闘画面への切り替えという概念がなく、モンスターに接近するとそのままその場で戦闘が始まるため、ADBシステムが考案された。
FFシリーズの定番戦闘システムであった、ATB(アクティブタイムバトル)を進化させた物となる。
高低差のある地形などを活用して有利に戦闘を行わなければならない。
戦闘中は、自由に移動可能。
http://www.gametrailers.com/player.php?id=8489&pl=game&type=wmv
↑この動画がわかりやすいと思います。


■音楽とファンファーレ
ADBシステムによって、フィールド移動と戦闘に切り替えが無くなったため、音楽にもフィールド移動中と戦闘中の音楽の区別が無い。
FFシリーズ定番の戦闘後のファンファーレも、今回のシステムではポーズを取っている間にモンスターに襲われる可能性があるため廃止。
ただし、ボスを倒したり、クエストを制覇した時にはファンファーレが鳴ります。

 
ターゲットライン
ターゲットライン
味方やモンスターの攻撃対象を表す。
モンスターに接近すると、味方の攻撃対象が青いライン、モンスターの攻撃対象が赤いライン、アイテムの使用対象や、味方への強化魔法などは緑のラインで表示される。
例外として、モンスターから支援効果を受ける事があり、その場合はピンクのラインが表示される。
複数のモンスターと混戦になった場合は、モンスターの種類ごとにグループとして分類して表示され、L1・R1ボタンでリング状のアイコンを選択する。味方グループを選べば味方にも攻撃可能。
モンスターとの距離が遠すぎるとターゲットラインが表示されない。
 
ウェイトタイムゲージ
ウェイトタイムゲージ
各キャラクターの名前の下にある黄色いバーがウェイトタイムゲージ。
今までのシリーズでもウェイトタイムゲージはあったが、今回は少し違う物になっている。
従来の物は、ゲージが貯まると行動を選ぶことが出来た。
しかし今回では、先ず相手を選択し、行動を選択するとゲージが貯まりだし、満タンになると行動を実行するようになった。
なお、ゲージが満タンになる前に新しい行動を選択するとゲージは0に戻ってしまう。
行動によってゲージの貯まる速度が異なる。アイテムなら一瞬で貯まるが、強力な魔法なら時間がかかる。
また習熟度によっても速度が異なる。
 
パーティ
メインのキャラクターは、「ヴァン」「アーシェ」「バルフレア」「フラン」「パンネロ」「バッシュ」の6人。
おそらく、他にも仲間となるキャラクターは存在する。
戦闘に参加できる人数は基本3人。
例外として、NPCがゲストとして戦闘に参加する場合があるが、プレイヤーは操作できず自動的に行動する。
また、専用要員の入れ替えは自由に行える。
戦闘中でも入れ替え可能で、戦闘中の3人のメンバーが全滅した場合は控えのメンバーで戦闘を継続する。
キャラクターが死亡すると、台詞を言った後ステータスにKOと表示され、その場に消える。
全てのキャラクターが死亡するとゲームオーバーとなる。


■リーダー
プレイヤーがキャラクターの中から一人をリーダーとして選択しなければならない。
フィールドではリーダーを操作し、他のキャラクターはリーダーに追従する。
リーダーに選択されたキャラクターはバトルコマンドに「LEADER」と表示される。


■キャラクターの成長
今までの情報では、ヴァンは剣、バルフレアは銃、フランは弓を装備しているが、各キャラの装備は最初から固定されているわけではなく、多少の得手不得手はあるもののライセンスを取得することで、基本的に全ての武器を装備することが可能となっている。
また、ジョブと言う概念は存在せず、プレイヤーの好みでキャラクターのタイプを決めることが出来る。
たとえば、武器をメインに攻撃をしていると戦士タイプになり、白魔法を使っていれば白魔道士タイプに成長していく。
長くプレイすれば全てに秀でたキャラクターを作ることも可能。
各キャラクターのレベルも存在し、モンスターを倒して経験値をためることでレベルアップする。
 
ウェイトモードとアクティブモード
緊張感溢れる戦闘を与えてくれるADBシステムだが、アクションが苦手なプレイヤーはウェイトモードを選ぶ事が出来る。
ウェイトモード選択時には、コマンド選択時に時間が静止し、ゆっくり戦略を練ったり視点の変更が可能。
アクティブモード選択時には、コマンド選択時に時間は静止しない。
緊張感溢れるプレイをしたいプレイヤーにはアクティブモードがお勧め。
 
コマンドメニュー
コマンドメニューはいつでも自由に呼び出すことが出来る。
ウェイトモードの場合、メニューを表示してる間は時間が静止する。
コマンド選択後、WTGが満タンになった時に行動が成立。
最新の情報では、「たたかう」「まほう」「召喚獣」「ガンビットON/OFF」「アイテム」の5つのコマンドが確認されているが、情報が公開されるたびにメニューの内容が変更されており、製品版でも変更される可能性がある。
コマンドメニューのウィンドウはキャラクターによって色が異なる。
ヴァン、アーシェ:青
バルフレア:緑
フラン:紫
パンネロ:黄
バッシュ:赤

■製品版のコマンドメニュー
たたかう
まほう・わざ
ミストカート
ガンビット ON/OFF
アイテム

※ミストカート:召喚獣の召喚

■以前のコマンドメニュー
コマンドメニュー
たたかう:モンスターに攻撃を開始
まほう:「白魔法」「黒魔法」「時空魔法」「緑魔法」を使用
召喚獣:召喚獣を呼ぶ
ガンビットON/OFF:状況に応じて自動で戦う
アイテム:アイテムの使用

■かなり前のコマンドメニュー

以前のバージョン
 
戦い
■たたかう
「たたかう」は装備している武器で相手を攻撃する。
ランダムで、連続攻撃を行うことがあり、最大6回まで可能。
連続攻撃は、武器の性能などで発動率が変動する。
■チェイン
一定時間内に同じ種類のモンスターを連続で倒すと『チェインボーナス』が発生。
画面には1CHAINの様に表示され、チェインが加算されていくと戦利品のグレードが上がっていく。
また、チェインが発生するとモンスターがアイテムを落とす確率が上がる。
■ガード
ランダムで敵の攻撃を防御する。
キャラクターのステータスや、防具の性能によって発動率が変動する。
防御の仕方にはいくつかの種類があり、北米版の体験版では以下のように表示されていた。
日本語表記で確認できたのはガードとパリィ。
盾を使っての防御:「GUARD」「ガード!」
武器を使って防御:「BLOCK」
受け流す:「PARRY」「パリィ!」
 
魔法

本作では、魔法は魔法屋で購入する。
しかし、魔法を購入しただけでは使用することが出来ず、ライセンスを取得しなければならない。
魔法の種類はたくさんある模様。
走りながらの魔法詠唱も可能で、逃げながら回復や攻撃もできる。
ただし、対象から離れすぎると詠唱が中止される。
ケアルラなどの複数を回復する魔法は緑の円のは院以内の味方全員を回復。
ファイラなどの複数を攻撃する魔法は青の円の範囲内の敵全員にダメージを与える。

白魔法:体力、状態回復
黒魔法:火・雷・冷・土・水・風・聖・闇、属性によるモンスターへの攻撃
時空魔法:ヘイスト、スロウなど、敵や味方へ時間系の魔法
緑魔法:プロテス、シェルなど、味方の補助
裏魔法:闇を司る魔法で、八溝区政の攻撃魔法や補助魔法。「ダーク」など
アルカナ魔法:日本語では「秘密奥義」ですが詳細不明←裏魔法に名称変更されました。

 
召喚獣
FFシリーズに欠かせない存在の召喚獣は本作でも登場する。
召喚するためには、各地にいる召喚獣と戦闘し、勝った後ライセンスを習得しなければならない。
ライセンスを習得すると、新コマンド「ミストカート」が現れ、召喚できるようになる。
また、召喚獣は一体につき一人しか習得することが出来ない。
従来のFFシリーズに登場した「イフリート」や「シヴァ」や「バハムート」などの召喚獣は登場せず、『FFT』や『FFTA』で登場した神獣達が召喚獣として登場する模様。
体験版では、MPが満タンでしかも全部使わなければ召喚することが出来なかったが、おそらく製品版では変更される。
召喚を行うと一時的に詠唱者以外のキャラクターは戦闘から離脱する。
召喚獣は完全に自動的に行動し、ステータスに表示される丸いアイコン5つが消えるまで一定時間戦闘に参加する。
また、召喚中はボス戦を除き音楽が変わる。
 
ガンビット

ガンビット
リーダー以外のメンバーにある程度の行動指針を設定しておき、それに従って行動を自動的に行ってくれる。
ドラクエで言う、『作戦』の様ななイメージ。
ガンビットについては別ページで解説していますのでそちらを参照してください。

 
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