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FFTAとの関係
 
FFTA(ファイナルファンタジータクティクスアドバンス)

パッケージ97年に発売された、「ファイナルファンタジータクティクス」の続編的タイトル。
FF12とFFTAで登場する世界「イヴァリース」は前プロデューサー松野氏がスクウェアに入社した頃から暖めていた世界観。
松野氏は、架空の地理と歴史を持つ世界を作って、そこから断片的に切り取った一部をゲームにする手法を好むようだ。
『FFTA』の舞台となる世界もイヴァリースであり、ジャッジや、ヴェイラ族、バンガ族などが登場するなどFF12と共通点があるが、多少異なっている部分もある。
FFTAの主人公達が遊んでいたゲームというのが「FF12」と言う設定。

 
ストーリー
物語は少年マーシュがSt.イヴァリースという田舎町に引っ越してきたところから始まる。
複雑な家庭の事情をもつ少年マーシュの周りには、気弱でおとなしい性格のためいじめられっ子の男の子ミュート、優等生だが勝ち気で敬遠されがちな女の子リッツが集まるようになっていた。
そんな三人はある日、FINAL FANTASYという一冊の古本を手にしたことで、St.イヴァリースの街を一変させてしまう。
それは、彼らが遊んでいたゲーム"FINAL FANTASY"の世界そのものの法と秩序が支配する剣と魔法の世界。
砂漠の国、人間ではないさまざまな種族、白銀の騎士ジャッジ。
不思議な世界に紛れ込んでしまった三人はそれぞれの願望、葛藤、疑問を通して三人の視点から、ひとつの物語を紡いでいく‥‥
 
ジャッジメントシステム
イヴァリース全土に制定され、すべてのバトルに影響を与えるのは、国王の敷いた法「ロウ」。
イヴァリースでは「殺し合い」や「戦争」が禁止されているため、すべてのバトルはロウ(戦闘ルール)にしたがって執り行われる。
たとえば「炎魔法禁止令」がロウとして公布されていれば炎魔法をバトルで使用することができない。
バトルはすべて審判「ジャッジ」によって監視されている。
 
FF12との共通点
ジャッジ
上の画像のFFTAパッケージイラストに3人のジャッジが描かれている。
真ん中のジャッジは「FFTA」のシド、両脇のジャッジは兜の形からして、左がザルガバース右がドレイスと酷似しているが詳細は不明。
また、召喚獣にも共通点がある。FFTAの神獣がFF12に召喚獣として登場している。
FFTA神獣とは、12種の魔物たちの事。
FFTAで登場した12種の神獣も、FF12の召喚獣も”双魚の座”といった黄道12星座の名が使われていることから、召喚獣の総数は12体と推測される。

ちなみにソースは確かではないが、松野氏がFFシリーズ生みの親の坂口氏に「FFもたまには(ドラゴンクエストの)ロトの様なシリーズでまとまる作品を作ってみたらどうだ」とアドバイスを受けたとの噂。

糸井重里氏による松野泰己氏のFFTAに関するインタビューも参考になります。
「ほぼ日刊イトイ新聞」松野泰己氏インタビュー
http://www.1101.com/nintendo/FFT-A/01.html【第一回】
http://www.1101.com/nintendo/FFT-A/02.html【第二回】
http://www.1101.com/nintendo/FFT-A/【第三回】
 
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EASY-FF12攻略
 
     
       
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